こんにちは、メルジーニャです😊
今日は、ブラジル家庭料理の定番「フランゴ・エンパナード(Frango Empanado)」をご紹介します。
日本でいう「チキンカツ」や「ミラノ風カツレツ」にも似ていますが、実際に作ってみると衣がサックサクでお肉はしっとりしていて、にんにくの風味が食欲をそそる味がとってもおいしいです…!
作り方もちょっと簡単なのでよければ作ってみてください✨

Frango Empanado(フランゴ・エンパナード)とは?
「Empanado」とはポルトガル語で「衣をつけて揚げたもの」という意味。
つまり「Frango Empanado」は直訳すると「鶏肉のフライ」ですが、ブラジルでは家庭でもよく作られる人気メニューです。
材料📝(約3~4人分)
-鶏むね肉…500g
-牛乳…120ml
-小麦粉…60g
-塩…小さじ1/2(お好みで調整)
-にんにく…2片(すりおろしまたはみじん切り)
-黒こしょう…少々
-パプリカパウダー…小さじ1/2
-パン粉…適量
-揚げ油…適量
👩🍳 作り方
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鶏肉の下準備
厚みを均等にし、表面に浅く切れ目を入れることで味がしみやすくなります。
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漬けだれを作る
すりおろしたにんにく、小麦粉、塩、こしょう、パプリカパウダー、牛乳を混ぜてクリーミーなマリネ液に。
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鶏肉を漬ける
鶏肉をマリネ液にしっかり絡め、ラップをして冷蔵庫で1時間以上。私は1時間で十分味がしみました♪
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衣をつける
マリネ液から取り出したら、パン粉をしっかりつけます。軽く押しながらつけると剥がれにくいです。
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揚げる
180℃に熱した油で、片面3分ずつ、両面がこんがりキツネ色になるまで揚げましょう。
油を切って完成!
キッチンペーパーや金網でしっかり油を切ると、サクッと仕上がります。

食べてみた感想とアレンジアイデア
- 衣がサクサク、中はしっとりで子供にも大好評!
- ミラネーザより衣が軽めで作りやすい!
- マリネ液に小麦粉が入ってるのが、ポイントかも?
鶏むね肉ってパサパサしてしまうこともあるかと思いますが、このレシピではお肉がしっとり仕上がって家族にも大好評でした🤤
ちなみにこのフランゴ・エンパナードは以前ご紹介したミラネーザに似ているのですが、ミラネーザと比べ工程が少ない分、作りやすいです。
食べるときはソースを何もつけなくても、しっかり味がついているので十分おいしいですが、お好みでケチャップとマヨネーズを混ぜてオーロラソースを付けてみたり、ホットソースを付けてもおいしいです。
ご飯やパンと一緒に食べてください🍚
👇ブラジルではこんな感じでご飯とお豆のシチューと一緒に食べたりします。

まとめ
ちょっとした下ごしらえだけで、手軽にブラジルのおうちの味が楽しめる「Frango Empanado」。
冷蔵庫にある材料で作れるのも嬉しいポイントですね✨
鶏むね肉がお買い得だった日の夕飯の一品にぜひ作ってみてください😋
こちらもおすすめです👇
👉 関連レシピはこちら:ミラネーザ(ブラジル風とんかつ)の作り方はこちら!