こんにちは、メルジーニャです😊
先日、若鶏のスープボーンで煮込んだチキンスープを出したら、子どもたちが大喜び!
実はこのスープ、ブラジルでは「カンジャ(Canja de galinha)」と呼ばれ、風邪をひいたときや、飲んだ後のシメとしても食べられる家庭の定番メニューです。
今回はスープボーンで本格的に作る方法と、忙しいときに使えるコンソメ版も紹介します。

👩🍳材料と作り方
📝材料(4人分)
・若鶏のスープボーン … 1袋(または骨付き鶏肉でもOK)
・水 … 1.5L
・香味野菜(玉ねぎ1/2個、にんじん1本、セロリの葉や青ねぎなど)
・米 … 1/2カップ(洗っておく)
・塩、こしょう … 適量
・(あれば)ゆで人参やじゃがいもを角切りで加えても◎
📝スープボーンが手に入れば本格的に、なければ手羽先で作ってもOK。
手羽先は身も食べやすいので、子どもにもおすすめです。
こちらの記事では手羽先バージョンで作ってみました!
🍳作り方
1.下処理(手羽先の場合)
手羽先は切り込みを入れなくてもOKですが、関節で半分に切っておくと食べやすいです。
また、皮の余分な脂を軽くキッチンペーパーで押さえると、スープが澄みやすいです。

2.スープを取る
大きめの鍋にスープボーン・水・香味野菜を入れ、アクを取りながら30分ほど煮込む。漉して澄んだスープを用意する。
👉 忙しい日は「コンソメ or 鶏ガラスープの素」で代用OK!


3.米を煮る
スープに米を加え、弱めの中火で15〜20分煮る。

4.仕上げ
米がやわらかく煮えたら、塩こしょうで味を整える。鶏肉を裂いて戻してもよし。


ポイント
✅スープボーンで煮込むと、旨みたっぷりの本格カンジャに。
✅忙しいときは、コンソメや鶏ガラスープの素でも手軽に作れる。
✅米入りの本場スタイルは、体を温めてくれるやさしいスープ。
✅味付け前に取り分ければ、赤ちゃんの離乳食にもぴったり。
✅風邪のときや飲んだ後のシメにもおすすめ。
まとめ
ブラジルの家庭で親しまれるカンジャは、体を温めるやさしいスープで、子どもから大人まで楽しめます。
スープボーンで作れば本格的な味わいに、忙しいときはコンソメや鶏ガラスープの素で手軽にアレンジも可能です。
さらに味付け前に取り分ければ赤ちゃんの離乳食にも使え、日本風にお米ではなくうどんや蒸し鶏を入れるアレンジも楽しめます。
肌寒い日の夕飯や、風邪をひいたとき、飲んだ後のシメに、ぜひ家族みんなでほっこり味わってください。
こちらもおすすめ
こっちのラーメンもおいしいですよ🍜 brasil-gohanbiyori.net