こんにちは、メルジーニャです😊
今回は、Refogadoシリーズ第4弾✨
秋にぴったりの「かぼちゃのレフォガード(Abóbora refogada)」をご紹介します。
玉ねぎとにんにくを炒めて、かぼちゃを蒸し煮にするだけ。
とってもシンプルなのに、かぼちゃの自然な甘さと香ばしい風味が広がります。
ブラジルではお肉や豆料理の付け合わせとして定番ですが、日本の食卓でもご飯のおかずにぴったり。ぜひ試してみてくださいね。

👩🍳材料と作り方
📝 材料(4人分)
・かぼちゃ … 400g(皮と種を取り除いて角切り)
・玉ねぎ … 1/2個(みじん切り)
・にんにく … 1かけ(みじん切り)
・サラダ油 … 大さじ1
・塩 … 小さじ1/2〜(味を見て調整)
・黒こしょう … 少々
・水 … 50〜100ml(かぼちゃの水分によって調整)
・パセリまたは青ねぎ … 適量(仕上げ用、刻む)
🍳作り方
1.鍋か深めのフライパンに油を熱し、玉ねぎを中火で炒める。
→ 透き通ってきたら、にんにくを加えて香りを出す。

2.かぼちゃを加え、全体に油が回るように軽く炒める。

3.塩・こしょうをふり、水を少し加える。ふたをして弱火〜中火で蒸し煮にする。
→ 焦げ付きそうなら途中で水を足す。

4.かぼちゃが柔らかくなったらふたを取り、木べらで少し崩すようにして全体を混ぜる。
→ 形が残る部分とほろっとした部分が混ざるくらいが美味しい。

5.味を調えて火を止め、仕上げに刻んだパセリや青ねぎを散らして完成。

🌟 ポイント
✅水を入れすぎるとべちゃっとするので、少しずつ加えるのがコツ。
✅玉ねぎとにんにくをしっかり炒めて甘みを出すと、かぼちゃの自然な甘さとよく合います。
✅ブラジルではお肉や豆料理の付け合わせに登場することが多いけど、日本では副菜としてご飯のおかずにもぴったり。
まとめ
ほっくり甘いかぼちゃと香味野菜の相性は抜群!
ブラジルの家庭料理らしい、素朴だけど飽きのこない味わいです。
水を控えめにして蒸し煮にすることで、かぼちゃの甘さがぎゅっと引き立ちます。
副菜に迷ったときの一品としてもおすすめですよ。
👉 過去のRefogadoシリーズはこちらからどうぞ: