こんにちは、メルジーニャです😊
ブラジル料理好きの我が家で、久しぶりに大ヒットしたメニューがこちら。
Frango com Catupiry(フランゴ・コン・カトゥピリ)風グラタン。

Catupiryといえば、ブラジルではおなじみのクリーミーで濃厚なチーズ。
ピザやパステウ、いろんな料理に登場する万能選手ですが、日本ではなかなか手に入りませんよね。
でも大丈夫。
実は、ある材料でかなりそれっぽく再現できます。
今回は、日本のスーパーでそろう材料だけで作る「Catupiry風グラタン」をご紹介します。
Frango com Catupiryってどんな料理?
直訳すると「鶏肉+カトゥピリ」。
シンプルだけど間違いない組み合わせで、
✔ 鶏肉の旨味
✔ 濃厚クリーミーソース
✔ チーズ焼き
という、ブラジル人が大好きな黄金パターンの料理です。
日本で言うと、ちょっと特別感のあるグラタンに近いイメージ。
Catupiryの代用はこれでOK
今回使うのは…
クリームチーズ。
特にkiri系のクリームチーズは相性抜群です。
牛乳で少し伸ばすだけで、あの独特のなめらかさと濃厚さにかなり近づきます。
「日本版Catupiry」だと思ってOKです。
材料(2〜3人分)
・鶏もも肉 …… 1枚
・玉ねぎ …… 1/2〜1個
・クリームチーズ …… 90〜100g
・牛乳 …… 50〜80ml
・ピザ用チーズ …… 適量
・塩こしょう …… 適量
・にんにく(あればおすすめ)
・サゾン(あれば一気にブラジル感)
作り方
① 鶏肉と玉ねぎを炒める
鶏もも肉を一口サイズにカットし、フライパンで焼きます。
塩こしょうでシンプルに味付け。
にんにくを入れると一気にブラジル寄りの香りになります。
サゾンがある方はここで投入すると間違いなしです。
鶏肉に火が通ってきたら、スライスした玉ねぎを加えて炒めます。
玉ねぎがしんなりすればOK。


③ Catupiry風ソースを作る
ボウルにクリームチーズを入れ、牛乳を少しずつ加えながら混ぜます。
目安は「ホワイトソースより少し重め」。
ゆるくしすぎないのがポイントです。

④ 全体を混ぜる
焼いた鶏肉&玉ねぎにソースを加えて全体を絡めます。


⑤ チーズをのせる
耐熱皿に移し、上からピザ用チーズをたっぷり。
ここは遠慮しないのが正解です。


⑥ 焼く
トースターまたはオーブンで焼き色がつくまで加熱。
・トースター → 約10〜15分 ・オーブン → 200℃前後
チーズがこんがりすれば完成です。


食べてみた感想
濃厚、クリーミー、間違いない味😍
完全に「ブラジル人が好きなやつ」です。
ご飯にもパンにも合うので、夕飯にも休日ランチにも使える万能メニュー。
我が家では子供も夫も安定で喜ぶ鉄板料理になりました。
まとめ
✅Catupiryがなくても作れる
✅日本の材料で再現可能
✅夫ウケ保証レベル
✅グラタン好きなら確実にハマる
ちょっと気分を変えたい日や、ブラジル気分を味わいたい日にぜひ試してみてください。
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